INTERVIEW 01
「本社と現場をつなぐ、橋渡し役です」
吉田真子(44歳)/総務
- Q. 総務ではどんな仕事を?
- 下請契約書類や請求書の管理をはじめ、社員の健康診断の手配や健康管理のサポート、CCUSや建退共に関する手続き、各種講習の申込、助成金の申請、入社手続き、車両の管理、電話・来客対応、備品管理、社内行事の企画・運営準備などを担当しています。
- Q. 総務の仕事を選んだきっかけは?
- 縁の下の力持ちとして会社を支える仕事に興味を持ちました。現場の方とも本社の社員とも関われて、いろいろな人と関わりながら会社を支えられる仕事だと感じたからです。
- Q. 建設会社の総務ならではのことは?
- 本社と現場をつなぐ橋渡し役として、常に現場のことを考えながら仕事をしています。現場は工期内に進めることが何より大切なので、頼まれたことはすぐに対応するよう意識しています。LINE WORKSでの電話も多く、ちょっとした会話から現場の状況を知ることも心がけています。
- Q. 「社員を支えている」と感じるのは?
- 契約書類の確認や各種手続きなど、日々の業務の中で現場の方から「いつもありがとう」と声をかけていただくときです。その一言にやりがいを感じます。相談を受けるときは「聞くこと」と「冷静さ」を大切にしています。
- Q. 印象に残っている仕事は?
- 社内木鶏会の200回記念大会です。外部からもたくさんのお客様がいらっしゃる行事で準備は大変でしたが、社員の皆さんにもたくさん手伝っていただきました。当日は多くの方から「ありがとう」と声をかけていただき、みんなで作り上げた行事だと感じて、やってよかったと心から思いました。
- Q. 以前と比べて変わったことは?
- 下請契約や建退共などの電子化が進み、手続きがスムーズになりました。AIツール(Claude)を使うようになって、日程調整などにかかる時間も短くなっています。
- Q. 当社にはどんな社員が多いですか?
- 人当たりが良く、挨拶をしっかりしてくれる人が多いです。気づきのある人、時間を守る人、周りへの気配りができる人が多いのも特徴だと思います。
- Q. これから入社する人へ
- 新しいことにも前向きに挑戦できる社風があり、皆さんの「やってみたい」を応援できる環境です。分からないことは何でも聞いてください。「アスリートクラブ」もあって、社員同士でマラソン大会に参加したりもしています。総務一同、温かくお迎えします。