INTERVIEW 01
「分からないことは、
「分からないことは、
何度でも教えてもらえた」
田牧さん(22歳)/土木部/文系学部からの新卒入社
- Q. 土木に興味を持ったきっかけは?
- 「地元に貢献できる仕事がしたい」と考えていたとき、土木関係の仕事で生き生きと働く父の姿を思い出したことがきっかけです。
- Q. 当社を選んだ決め手は?
- 宮崎や九州の企業を幅広く探していました。説明会で未経験スタートだった先輩の話を聞き、女性社員も多く活躍していると知って、「ここなら安心して挑戦できる」と入社を決めました。
- Q. 入社前の不安と、実際は?
- 土木の知識が全くなかったので、現場の仕事や専門用語についていけるか不安でした。体力勝負で、厳しい言葉も覚悟していましたが、実際は書類作成などのデスクワークも多く、分からない点は理解できるまで何度でも丁寧に教えてもらえる、とても温かい環境でした。
- Q. 今はどんな仕事を?
- まだ覚えることが仕事の状態ですが、現場の担当技術者として、写真撮影や安全管理、測量などを教わりながら担当しています。まずは2級土木施工管理技士の取得を目指して、現場経験を積んでいきたいです。
- Q. 職人さんや協力会社の方と話すときは?
- 先輩方が口をそろえて教えてくれた基本として、朝一番の元気な挨拶と、相手の名前を覚えて親しみを持って呼ぶことを心がけています。
- Q. 「少し成長できた」と感じたのは?
- 入社前は触ったこともなかったCADで、現場の3Dモデルを作ったときです。入社当初は数字の意味すら分からなかった図面を見て、整合性の確認や修正をしている自分に気づきました。手探りでも毎日触れ続けることが、成長への一番の近道だと思います。
- Q. 先輩からの教えで印象に残っていることは?
- 測量計算の「二重確認」や、床掘の高さのような重要な数値は「必ず誰かに何重にも確認してもらう」という教えです。おかげで慎重に仕事に向き合えています。
- Q. 職場の雰囲気は?
- ベテランも若手も一緒になって、土木の基礎から新技術まで学ぶ機会が多く、和やかで親しみやすい雰囲気です。現場でも仕事以外の話をしたり、体調を気遣い合う言葉が飛び交っていて、質問や相談がしやすいです。
- Q. 休日はどう過ごしていますか?
- 友人や家族と出かけたり、家で愛犬とまったり過ごしています。今の配属先は自宅から近く、平日も時間に余裕があるので、勉強の時間に充てています。
- Q. 不安を感じている学生へ
- 私は全くの未経験からこの業界に飛び込みました。現場では先輩方に一つひとつ丁寧に教えてもらい、会社にも学びの場が多く用意されていて、大切に育ててもらっていると日々感じています。どんな立場からでも技術者として成長できる環境があるので、自分の「やってみたい」という気持ちを大事にしてください。