CAREER

成長を知る

土木の専門知識は、入社時点では問いません。Uターン・Iターンの方も歓迎しています。「宮崎県産業開発青年隊」への派遣制度をはじめ、未経験から一から学べる環境があります。「見て覚えろ」にしないために、教える内容と順番、誰が教えるかまで決めています。

01 — TRAINING

1年間、土木の基礎を
未経験から学べる場所があります。

新卒で入社する方には、宮崎県産業開発青年隊へ派遣する制度があります(新卒採用のみの制度です)。土木を学んだことがなくても大丈夫です。入社後すぐに現場へ出るのではなく、県の教育機関で1年間、土木の基礎と資格をゼロからまとめて身につけてから現場に配属される道を選べます。

宮崎県産業開発青年隊への入隊記念の集合写真。作業服の隊員と当社の社員が並んでいる 宮崎県産業開発青年隊 www.kensetsugijutsu-m.jp/seinentai/ 運営:宮崎県建設技術センター(指定管理者:学校法人宮崎総合学院)。募集要項や年間スケジュールは公式サイトに掲載されています。 公式サイトを見る

どんなところか

1設立

昭和26年に発足した、県立の教育機関

土木建設の技術者を養成するため、全国に先がけてつくられました

2期間

施工管理課程は1年間

修了後に進める専攻課程も1年間です

3住まい

全寮制。家賃・光熱費・食費は0円

寮で生活しますが、住むところと食事の費用は自己負担がありません

4学び

学科と実技の両方

土木の基礎知識に加えて、測量・機械運転・造園などの実習

5資格

資格・免許が取れる

ドローン、車両系建設機械などの資格取得に対応しています

※ 訓練の内容・期間は宮崎県産業開発青年隊(宮崎県建設技術センター)の公表内容によります。最新の情報は公式サイトをご確認ください。
※ 派遣の対象者・時期については、会社説明会と面接でご説明します。

COST & SALARY

派遣中の費用と給与は、会社が持ちます。

  • 学費

    ¥0自己負担

    学費は会社が全額負担

    入隊にあたっての学費を、自分で払う必要はありません

  • 寮の光熱費

    ¥0給与からの控除なし

    寮の光熱費の自己負担なし

    全寮制ですが、光熱費を給与から引かれることはありません

  • 入隊中の給与

    100%満額を支給

    入隊中も給料は全額支給

    訓練を受けている1年間も、通常どおり満額の給与が支払われます

MRT宮崎放送「おしえて!みやざき」で紹介されました

番組で宮崎県産業開発青年隊が取り上げられ、当社の社員もインタビューを受けています。訓練の様子や、寮で過ごす一日がそのまま映っています。派遣される1年がどんな時間になるのか、入る前にご自身の目で確かめてください。

「おしえて!みやざき」2023年8月12日放送

MRT宮崎放送/このページで再生できます

「おしえて!みやざき」2026年8月8日放送

MRT宮崎放送/このページで再生できます

02 — LICENSE

資格取得は、
個人任せにしません。

働きながら国家資格を目指せる体制を整えています。金額もすべて公開します。

会社が負担するもの

  • 受験費用全額
  • 講習・テキスト費用全額
  • 試験日は出勤扱い
  • 社内勉強会は業務時間内

資格手当(月額)

  • 技術士80,000円
  • 1級土木施工管理技士20,000円
  • 2級土木施工管理技士10,000円
  • 測量士10,000円

同じ系統の資格は上位のものだけが対象で、下位の資格と重ねての支給はありません(1級を取れば手当は1級の額になります)。
対象は全29種類。一覧はデータで見る旭建設のページに掲載しています。

取得を支援する資格

  • 1級土木施工管理技士
  • 2級土木施工管理技士
  • 測量士・測量士補
  • コンクリート技士
  • 舗装施工管理技術者
  • 技術士補
  • 建設業経理士
  • ドローン国家資格(二等)
  • 各種重機・作業主任者

03 — CAREER STEP

知識ゼロから、
現場を任される技術者へ。

何年目に、何ができるようになって、どのくらいの収入を目指せるのか。実際のモデルを公開します。

1年目

現場に慣れ、記録を覚える

  • 現場の安全ルールを覚える
  • 施工写真の撮影・整理
  • 測量補助
  • 書類整理・CAD操作
  • 先輩との現場巡回

想定年収 380万円

2〜3年目

担当工種を、自分で回す

  • 担当工種の品質・出来形管理
  • 協力会社との打ち合わせ
  • 発注者向け書類の作成
  • 工程表の作成
  • 2級土木施工管理技士に挑戦

想定年収 430万円(2級取得後)

4〜7年目

小規模現場を、任される

  • 小規模現場の主担当
  • 工程・品質・原価の一括管理
  • 後輩の指導担当
  • ICT施工の計画立案
  • 1級土木施工管理技士に挑戦

想定年収 500万円(1級取得後)

8年目〜

道は、ひとつではない

  • 現場代理人・監理技術者
  • 工事部門の管理職
  • ICT・DX推進担当
  • 積算・技術提案
  • 採用・広報など経営に近い役割

想定年収 600万円(現場代理人)

※ 想定年収は賞与・時間外手当・資格手当を含む想定年収です。 実際の金額は評価と実績により変動します。初任給や手当の詳細は 募集要項をご覧ください。