CAREER

専門知識がなくても、
心配はいりません。

土木の専門知識は、入社時点では問いません。Uターン・Iターンの方も歓迎しています。 「宮崎県産業開発青年隊」への派遣制度をはじめ、未経験から一から学べる環境があります。 「見て覚えろ」にしないために、教える内容と順番、誰が教えるかまで決めています。

01 — EDUCATION

一人にしない、
育成のしくみ。

01入社後3ヶ月の研修

  • ビジネスマナー研修4月・外部研修を含む
  • 安全衛生教育法定教育+自社の現場ルール
  • 測量研修レベル・トータルステーションの実習
  • 写真管理研修撮るべき場所・撮り方・整理方法
  • 図面の読み方平面図・縦断図・横断図・構造図
  • CAD・3次元データ基本操作から点群データの扱いまで
  • 工事書類の作成公共工事の書類体系を理解する

02現場配属後の体制

  • 指導担当者を1名指名先輩社員が原則2年間、担当します
  • 同一現場への配属1年目は必ず先輩と同じ現場です
  • 月1回の面談指導担当者・上長の双方と実施
  • 年2回の振り返りできるようになったことを一覧で確認
  • 独り立ちの目安小規模現場の担当は4〜5年目から

「若いうちから任せる」は、放置という意味ではありません。 先輩の支援を受けながら、担当できる範囲を段階的に広げていきます。 一人で現場を任されるまでには、4〜5年かかると考えてください。

02 — TRAINING

1年間、土木の基礎を
未経験から学べる場所があります。

新卒で入社する方には、宮崎県産業開発青年隊へ派遣する制度があります(新卒採用のみの制度です)。 土木を学んだことがなくても大丈夫です。入社後すぐに現場へ出るのではなく、 県の教育機関で1年間、土木の基礎と資格をゼロからまとめて身につけてから 現場に配属される道を選べます。

宮崎県産業開発青年隊への入隊記念の集合写真。作業服の隊員と当社の社員が並んでいる 宮崎県産業開発青年隊 www.kensetsugijutsu-m.jp/seinentai/ 運営:宮崎県建設技術センター(指定管理者:学校法人宮崎総合学院)。 募集要項や年間スケジュールは公式サイトに掲載されています。 公式サイトを見る

どんなところか

01設立

昭和26年に発足した、県立の教育機関

土木建設の技術者を養成するため、全国に先がけてつくられました

02期間

施工管理課程は1年間

修了後に進める専攻課程も1年間です

03住まい

全寮制。家賃・光熱費・食費は0

寮で生活しますが、住むところと食事の費用は自己負担がありません

04学び

学科と実技の両方

土木の基礎知識に加えて、測量・機械運転・造園などの実習

05資格

資格・免許が取れる

ドローン、車両系建設機械などの資格取得に対応しています

※ 訓練の内容・期間は宮崎県産業開発青年隊(宮崎県建設技術センター)の公表内容によります。最新の情報は公式サイトをご確認ください。
※ 派遣の対象者・時期については、会社説明会と面接でご説明します。

COST & SALARY

派遣中の費用と給与は、会社が持ちます

  • 学費

    ¥0自己負担

    学費は会社が全額負担

    入隊にあたっての学費を、自分で払う必要はありません

  • 寮の光熱費

    ¥0給与からの控除なし

    寮の光熱費の自己負担なし

    全寮制ですが、光熱費を給与から引かれることはありません

  • 入隊中の給与

    100%満額を支給

    入隊中も給料は全額支給

    訓練を受けている1年間も、通常どおり満額の給与が支払われます

MRT宮崎放送「おしえて!みやざき」で紹介されました

番組で宮崎県産業開発青年隊が取り上げられ、当社の社員もインタビューを受けています。 訓練の様子や、寮で過ごす一日がそのまま映っています。 派遣される1年がどんな時間になるのか、入る前にご自身の目で確かめてください。

「おしえて!みやざき」2023年8月12日放送

MRT宮崎放送/このページで再生できます

「おしえて!みやざき」2026年8月8日放送

MRT宮崎放送/このページで再生できます

03 — LICENSE

資格取得は、
個人任せにしません。

働きながら国家資格を目指せる体制を整えています。金額もすべて公開します。

会社が負担するもの

  • 受験費用全額
  • 講習・テキスト費用全額
  • 試験日は出勤扱い
  • 社内勉強会は業務時間内

不合格の場合も、次回の受験費用を会社が負担します。回数の制限はありません。

資格手当(月額)

  • 技術士80,000
  • 1級土木施工管理技士20,000
  • 2級土木施工管理技士10,000
  • 測量士10,000

同じ系統の資格は上位のものだけが対象で、下位の資格と重ねての支給はありません(1級を取れば手当は1級の額になります)。
対象は全29種類。一覧はデータで見る旭建設のページに掲載しています。

取得を支援する資格

  • 1級土木施工管理技士
  • 2級土木施工管理技士
  • 測量士・測量士補
  • コンクリート技士
  • 舗装施工管理技術者
  • 技術士補
  • 建設業経理士
  • ドローン国家資格(二等)
  • 各種重機・作業主任者

04 — CAREER STEP

知識ゼロから、
現場を任される技術者へ。

何年目に、何ができるようになって、どのくらいの収入を目指せるのか。実際のモデルを公開します。

1年目

現場に慣れ、記録を覚える

  • 現場の安全ルールを覚える
  • 施工写真の撮影・整理
  • 測量補助
  • 書類整理・CAD操作
  • 先輩との現場巡回

想定年収 400万円(23歳・1年目)

2〜3年目

担当工種を、自分で回す

  • 担当工種の品質・出来形管理
  • 協力会社との打ち合わせ
  • 発注者向け書類の作成
  • 工程表の作成
  • 2級土木施工管理技士に挑戦

想定年収 500万円(27歳・5年目・2級取得後)

4〜7年目

小規模現場を、任される

  • 小規模現場の主担当
  • 工程・品質・原価の一括管理
  • 後輩の指導担当
  • ICT施工の計画立案
  • 1級土木施工管理技士に挑戦

想定年収 600万円(32歳・1級取得後)

8年目〜

道は、ひとつではない

  • 現場代理人・監理技術者
  • 工事部門の管理職
  • ICT・DX推進担当
  • 積算・技術提案
  • 採用・広報など経営に近い役割

想定年収 700万円(40歳・現場代理人)

※ 想定年収は賞与・時間外手当・資格手当を含む想定年収です。 実際の金額は評価と実績により変動します。初任給や手当の詳細は 募集要項をご覧ください。