
皆さん、こんにちは。
担当技術者のMです。
私はトンネル工事の仕事が初めてなので、日々新しいものに出会い、新鮮な気持ちで仕事を進めています。
日毎の仕事での発見や面白いと思ったものなどを、このブログで綴っていこうと思います。
今回は吹付コンクリート用プラントについてです。
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工事現場で生コンが必要になったとき、近隣の生コン工場で購入したものを使用するのが一般的です。
一方、トンネル工事では昼夜交代で掘削を続け、その際に吹付コンクリートが必要になるため、夜間も安定的な生コンの
供給が必須です。
工場は通常、日中のみの営業のため、トンネル現場で使用するための生コンを製造するプラントが必要になってきます。
今回は、あまり知られていない生コンプラントの設置を写真で追っていきます。
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1.プラントの基礎をコンクリートで造成します。


2.基礎の上にクレーンを用いてプラントの建屋を設置します。

3.セメントを貯留しておくサイロを設置します。

4.材料を搬入します(セメント、骨材など…)


5.プラントからの排水を浄化する設備を設置します。

6.生コン製造設備としての性能をテストします。

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このように様々な過程を経て、プラントで生コンを製造できるようになります。
吹付コンクリートはトンネル工事の重要な要素なので、このように手間暇をかけて入念に準備するのですね。
本格稼働までまだ時間がありますが、裏ではこのような準備を着実に進めています。
今後もトンネル工事の様々な側面をお見せ出来たらと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました。