宮崎県日向市を出発し、愛車を走らせて本州の太平洋ベルトを横断! 航空ロマンと絶景を求めて、静岡から山梨へと駆け抜けたドライブ旅のブログをお届けします。
旅の途中では、天候の移り変わりによって表情を変えるリアルなドラマもありましたが、後半で迎えた感動的な富士山との出会いは、長距離を走ってきた疲れを吹き飛ばす最高の瞬間となりました。

航空自衛隊浜松広報館 エアーパーク(静岡県浜松市)
- 旅のスタートは、大迫力の戦闘機展示が迎えてくれるエアーパーク!本物のコックピットに座って操縦桿を握れば、一気に童心に帰ってテンションが最高潮に。天候を気にせず楽しめる最高のミュージアムです。

三保松原(静岡県静岡市清水区)
- 世界文化遺産の美しき松林と黒砂の海岸。波の音を聞きながら富士山を心待ちにしていましたが、この時はあいにくの雲に覆われており姿は見えず。

日本平夢テラス(静岡県静岡市駿河区)
- 建築家・隈研吾氏が手がけた美しい木造展望施設。360度のパノラマビューが楽しめるスポットですが、こちらも富士山は雲の向こうへお預け。

忍野八海(山梨県忍野村)
- 富士山の雪解け水が気の遠くなるような年月をかけて湧き出る、透明度抜群の8つの泉。底までくっきり見通せる澄んだ水面に心を奪われていると、目の前にキレイな富士山の姿が!
- 湧き水の美しさと雄大な富士山のコラボレーションは、言葉を失うほどの美しさでした。

新倉山浅間公園(山梨県富士吉田市)
- 階段を登りきった先にある展望デッキ。旅のフィナーレを飾るこの場所では、どこまでも澄んだ青空の下、言葉にできないほどキレイな富士山の姿が完全に姿を現してくれました。
前半は雲に隠れてちょっぴりじれったかった富士山ですが、山梨に入った途端に最高の姿を見せてくれて、旅のドラマが一気に盛り上がりました。これだから車でのロングドライブはやめられません。
宮崎から遥々車を走らせたからこその達成感と、天候の変化も含めて忘れられない大満足のロードトリップとなりました。