Construction DX

インフラDXの取り組み

ICTやDXをはじめとしたデジタル技術を積極的に取り入れ、より安全で高品質な施工に取り組んでいます。

活用事例

  1. 景色・風景などの撮影
  2. “Instagram” や “Facebook” の背景撮影
  3. 土木現場での全体写真、動画
  4. 三次元測量の写真撮影(解析までご要望の際にはお問い合わせください)
  5. 橋梁や高架・ダムなどの人が行けない箇所でのスピード点検撮影(上方の撮影も対応できます)
  6. 災害発生時において、空撮によるいち早い被害状況の確認
  7. 道路開通式など、各種団体のイベント撮影
  8. 観光資源や企業のPRなどの広告用媒体撮影

情報処理技術の活用方針

ICTやDXをはじめとしたデジタル技術の活用は、工事を効率よく進められるだけでなく、高い品質と高い安全性を実現します。旭建設株式会社では、国土交通省が策定するi-Constructionのロードマップに従い、ICTや建設DXなどの新技術を積極活用し、地域の皆様に喜んでいただける安心安全な国土づくりを行います。

最新の情報処理技術の環境整備について

最新の情報処理技術を積極的に活用するため、社員が立場を問わず新しい提案をできる環境が整っています。DXなどシステムに関する技術は、ICT施工推進室およびシステム部が中心となり、ハード面・ソフト面ともに社内に展開・教育を行い、環境を整備していきます。

デジタル戦略

国土交通省が策定するi-Constructionにおける当社の実施状況は100%です。その他、最新の情報処理技術の実施状況を評価する枠組みとして、社員一人ひとりへの理解度チェックを実施しています。また戦略やプロジェクトそのものについても、週に1度の定例会議にて進捗確認・見直しを行い、年に1度のマネジメントレビュー会議にて検証・評価を行います。

「デジタルコンストラクションNo.1」戦略2025(PDF)

ICTに関する代表者インタビュー

宮崎県内の建設業界は高齢化が加速しており、若い人材の確保・定着には作業効率化・生産性アップ、働き方改革の実現が不可欠。ICT(情報通信技術)導入による『現場変革』が喫緊の課題となっている。

旭建設では、離れた場所から工事現場をコントロールする遠隔臨場や無人化施工を積極的に推進。宮崎県建設業ICTコンソーシアム(共同事業体)の設立・活動もリードし、県全体の技術力・意識向上も視野に入れている。延岡工業高校土木科生徒を対象にしたICT特別授業を実施し、ドローン操作や3次元ソフトを利用した先端技術を紹介した。

旭建設株式会社 代表取締役 黒木繁人 インタビュー(宮崎日日新聞 2022年2月24日より抜粋)

2023年度 インフラDX大賞 優秀賞 受賞

※ 宮崎日日新聞 2024年3月11日掲載

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