私たちは、宮崎県日向市を拠点に道路・河川・橋・法面・トンネル・上下水道などの公共土木工事を手がける建設会社です。
地域の皆様の安心安全で豊かな暮らしを守ることに、誇りを持っています。
素晴らしい人生を送るために
人生・仕事の結果は、考え方×熱意×能力。熱意と能力が0〜100点なのに対し、考え方だけはマイナスにも振れます。だからまず考え方を整える。原理原則に立ち返り、感謝と謙虚を忘れず、判断基準は利他の心。そのうえで自ら燃え、誰にも負けない努力を続けます。
未来をつくり、地域を支える
旭建設株式会社
私たちは、宮崎県日向市を拠点に道路・河川・橋・法面・トンネル・上下水道などの公共土木工事を手がける建設会社です。
地域の皆様の安心安全で豊かな暮らしを守ることに、誇りを持っています。
創業以来受け継いできた考え方を、『あさひフィロソフィ手帳』として2部にまとめています。現場での判断に迷ったとき、私たちが立ち返る場所です。
人生・仕事の結果は、考え方×熱意×能力。熱意と能力が0〜100点なのに対し、考え方だけはマイナスにも振れます。だからまず考え方を整える。原理原則に立ち返り、感謝と謙虚を忘れず、判断基準は利他の心。そのうえで自ら燃え、誰にも負けない努力を続けます。
地域よし、発注者よし、企業よし、未来もよし。この「四方よし」を笑顔で追い求めます。答えは現場にあり、一人ひとりが旭建設。本音で語り合って心を一つにし、「絶対ヤル」で挑む。期待を超える仕上がりにこだわり、土台は心と体の健康です。
社員が日々持ち歩いている一冊です。二部構成の本編に加えて、経営理念や社是、「土木の道」などの社員の心得までを収めています。社外の方にもお分けしていますので、お気軽にお問い合わせください。
「人生を幸せに生きる」
これほど平凡で普遍的だが重大な命題はないと考えます。
そして誰もが幸せを願っています。
そこに“あさひ”が目指すものがあります。
自分とはなにか? 人生とは? 仕事とは? 生きるとは? 死とは? 何を考えますか? あらゆるものをもう一度考えてみましょうよ。そして自分の将来価値も。
会社は、お金のためにあるのではなく、社員の幸せのためにあります。家族の笑顔ほど大切なものはありません。良い会社とは「ひと」の育つ会社です。売上、利益を上げるのも大事ですがそれは会社の一部です。働く人々が生き生きとしていること。「社風」を良くすることが一番大事です。
すべての原点は「みずから」だと考えます。幸せか、不幸せかも外的なもので決まるものではなく、何を幸せと考え、何を不幸せと考えるか。その考え方が幸不幸の分かれ目であります。社会も生活も仕事も「自らの幸せ」が基本です。そこには、「自学」「自主」「自発」「自律」の「みずから」が必要です。
社会や会社には規則やルールの決め事が多くあります。我々の仕事や生活は、もっと大事なひとりひとりの「自律」で行動しています。本当は決め事とか必要ないと考えています。決め事がないと動けない、仕事が出来ない。そんな悲しい人生の物語はつくりたくはありません。
何事もヒトが中心です。「ひとを受け入れる」。欠点がない人などはいません。欠点を避けたり逃げたりせずに受け入れる。“欠点があるけどいい人だ!”という考え。これが「人によって人が生きる」ということだと思います。そこにはあきらめはありません。
私たちが何のために働き(使命)、どこへ向かい(展望)、どう行動するのか(価値観)。3つは別々のものではなく、1本の線でつながった同じ考え方です。
土木の道とはなんだろうか?
少しでも暮らしやすい世の中の社会資本に役に立ちたい。
将来の安全で豊かな地域・国土を子どもや孫に残したい。
生活を営む住むところの基本に土木がある。
自然には逆らうな。海・山・川・地球が相手である。
勝てないでも負けない。
命を、財産を守る。市・町・村の土地と地域を守る。そして未来を守る。
土木は、技術とともに「土木のこころ」が伴わなくてはならない。
インフラを整備するに際して核となるのは人間であり、心である。
その将来のために仕事に傾注している人がシビル・エンジニアである。
2011年3月11日の東日本大震災や近年の災害では土木の重要性が再確認されている。
日々の暮らしの中では存在を忘れる土木だが、のちのちの暮らしを支えている。
技術というのは、人に役立つものでなくてはならない。
我々の土木の使命感は崇高であり、
仕事で得られる達成感は、職業として誇りの賜物である。
土木の道は、国土文化そのものである。
国土に働きかけなければ、国土は我々に恵みを返さない。
「便利になった」「近くなった」「安心して暮らせる」「ありがとう」
ただ、その言葉をもらうだけでいい。
家族に誇れる仕事‥
四方よし!を目指して‥
旭建設株式会社 代表取締役 黒木 繁人
社会のかたちは、狩猟から農耕、工業、情報へと移り変わってきました。そのどの時代にも、暮らしの土台をつくってきたのが土木です。次に来る Society5.0 でも同じこと。まだ誰も見たことのない未来を、私たちは土木でかたちにしていきます。
土木の現場における Society5.0 とは
現場とデータをつなぎ、社会課題を解決するスマートな土木へ。
現場の地形や施工の状況をデータとして写し取り、フィジカル空間を正確に把握。
取得したデータを解析・設計・シミュレーションに活用し、最適な判断と効率化を実現。
現場で得たデータをサイバー空間で解析・最適化し、その成果を現場にフィードバックする。
このデータの循環により、より安全に、より効率的に、より持続可能な社会インフラの実現に貢献します。
旭建設ではICT施工・ドローン測量・3次元設計データの活用を進め、その入口をすでに現場で回しています。
前例だからではなく、いま最も理にかなったやり方を選ぶ。段取り・機械・データを使い、無理と無駄をひとつずつ減らしていきます。
発注者にも、地域の方にも、言われたとおりの一歩先を返す。品質でも工期でも対応でも、「ここに頼んでよかった」を積み重ねます。
技術は独り占めするものではありません。学んだことを持ち寄り、世代も職種も越えて教え合うことで、会社と人は一緒に伸びていきます。
長年、建設業は3Kのイメージが強い仕事の代名詞でした。若手の技術者もなかなか増えず、国を挙げて若い人材を取り込めるような法整備・環境整備を現在行い始めております。旭建設においては、次の3Kを目指す企業として邁進いたします。
土木建設業を知らない人達でも、旭建設の社員の働きを見て「かっこいい!」と思えるような活動・取組を行えるよう目指します!
仕事を通して、関わる人達が感動するような仕事を取り組んで行けるよう目指します!
安定した受注を行えるべく、社内の技術力の向上・技術者の受け入れなどを1年を通して行う事を目指します!
上の3Kに加えて、常に元気で前向きな気持ちを持つ集団としての成長を目指します!