8月4日、延岡市の安賀多橋で行われた「橋の日」の清掃活動に参加してきました。
この日は川や橋への感謝を込めて、自然やふるさとを大切にする心を育む「橋の日」。
発祥の地である延岡市では、大瀬川にかかる安賀多橋で40年前からずっと続けられているイベントです。
今年も地元企業などから約300人が集まり、苔を落としたり欄干を拭いたりと、みんなで橋を綺麗にしました。

安賀多橋は、太平洋戦争中の空襲の際に市民が橋の下に逃げて助かったという歴史がある橋だそうです。
この日は法要も行われ、延岡大空襲や先週発生した熊本地震の犠牲者への慰霊も行われました。
ただの清掃活動ではなく、橋にまつわる歴史や、災害時に橋が果たす役割の大切さを改めて感じる時間となりました。
普段何気なく渡っている橋にも歴史や思いが込められていることを感じられた一日でした。
今年もみんな良い笑顔で★★
