EXHIBITION & PRESENTATION
10/5–6MON–TUE
九州建設技術フォーラム2026
― 福岡国際会議場(福岡市)―

2026年10月5日(月)・6日(火)、福岡国際会議場で開かれた「九州建設技術フォーラム2026」に参加しました。当社は2日間ブースを出展し、2日目には講演も行いました。
| 会期 | 2026年10月5日(月)・6日(火) |
|---|---|
| 会場 | 福岡国際会議場(福岡市) |
| 主催 | 九州建設技術フォーラム実行委員会 |
| テーマ | AIが拓く社会インフラの未来 ~ICTが産み出す土木の技術イノベーション~ |
| 当社の参加 | ブース出展(2階 C-17)/講演(10月6日) |
ブースでご紹介した技術
当社のブースでは、建設現場で取り組んでいる次の技術を、パネルと映像でご紹介しました。
- 01FOLLOW EYE(フォローアイ)カメラの映像をAIで解析し、重機の周りの人や車両の動きを検知するシステムです。作業半径や立ち入り禁止のエリアに人・重機・車両が入ると、最大100m先まで検知して、回転灯や警報で知らせます。開発はアーキット合同会社様で、植村建設株式会社様(北海道)、アーキット様、当社の3社で取り組んでいます。
- 02登坂傾斜OKくんバックホウが斜面を登るとき、登坂能力を超えると、LEDの光とアラームで知らせる当社開発のシステムです(NETIS登録番号 QS-230008-A)。
- 03天包プロジェクトの遠隔施工本社から約103km離れた椎葉村の現場で行っている、バックホウの遠隔操作とクローラダンプの自動運転です。
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当社のブース(2階 C-17) -

ブースにお立ち寄りいただいた方への説明 -

FOLLOW EYE のチラシを見せて説明 -

来場者の方にお配りした「土木の道」のバッグ
来場された方には、「土木の道」と書いた水色のバッグなどをお配りしました。
講演「未来を変える『完全無人化施工』への挑戦」
10月6日(火)10時20分から、4階のB会場で、建設ディレクターの馬越が講演しました。宮崎県椎葉村で進めている治山工事「天包プロジェクト」(令和6年度 復旧治山事業 天包2/発注:宮崎県)の取り組みとして、次の内容をご紹介しました。
- 本社のDXルームから、約103km離れた現場のバックホウを遠隔操作
- クローラダンプの自動運転
- 携帯電話の電波やGNSSが届きにくい山あいでの、通信と映像伝送の工夫
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講演する馬越 -

自動運転クローラダンプについてのスライド

おわりに
1日目の夜は、交流会にも参加しました。

ブースや講演会場にお越しいただいた皆様、開催にご尽力いただいた関係者の皆様、ありがとうございました。