2026年07月10日

今日の一歩が、未来をつくる
― 42.195kmが教えてくれたこと ―

初めてフルマラソンのスタートラインに立った日
不思議と 「完走できなくてもいい」
そう思えました
ここまで積み重ねてきた時間が、
もう、自分を満たしていたからです
ゴールより ここまで歩いてきた道(過程)の方が
私には大切に感じました
― 仕事も、同じ ―
現場は 一日ではできません
一歩ずつ
一人ではなく 仲間と積み重ねる
完成よりも そこへ向かった日々が
自分を育ててくれます
― 積み重ねた時間だけは 嘘をつかない ―
泥だらけの安全靴
走り続けたシューズ
歩く場所は違っても どちらも同じ
「前へ進んだ証」です
― そして 次代へ ―
仲間へ
後輩へ
会社へ
渡してこそ 次の力になる。
私は そう信じています。
― 今日の一歩 ―





