CIVIL ENGINEERING ROAD

「土木の道」

土木の道とはなんだろうか?

少しでも暮らしやすい世の中の社会資本に役に立ちたい。将来の豊かな地域・国土を子供や孫に残したい。

生活を営む住むところの基本に土木がある。

自然には逆らうな。海・山・川・地球が相手である。

勝てないでも負けない。

命を・財産を守る。市・町・村の土地と地域を守る。そして未来を守る。

 

土木は、技術とともに「土木のこころ」が伴わなくてはならない。
インフラを整備するに際して核となるのは人間であり、心である。
その将来のために仕事に傾注している人がシビル・エンジニアである。

日本の近代化の象徴が鉄道であったならば、戦後の象徴は、高速道路・車である。

2011年3月11日の東日本大震災や近年の災害では土木の重要性が再確認されている。

日日の暮らしの中では存在を忘れる土木だが、のちのちの暮らしを支えている。

技術というのは、人に役立つものでなくてはならない。

我々の土木の使命感は崇高であり、仕事で得られる達成感は職業として誇りの賜物である。土木の道は、国土文化そのものである。
国土に働きかけなければ、国土は我々に恵みを返さない。

 

「便利になった」「近くなった」「安心して暮らせる」「ありがとう」

 

ただ、その言葉をもらうだけでいい。

家族に誇れる仕事・・四方よし!を目指して・・

 

「20171101 by Shigeto-Kuroki」

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