社員の日記

2021年08月31日

字幕:戸田奈津子

毎月、社内木鶏会で題材にしている月刊誌「致知」

 

今月9月号の中で特に興味深く読ませていただいたのが

 

戸田奈津子さんのインタビュー掲載のページです。

 

戸田奈津子さんと言えばご存じの方も多いと思いますが、映画字幕翻訳家ですよね。

 

洋画を観ると「字幕:戸田奈津子」はもうお馴染みです。

 

というか他の字幕翻訳家の名前聞かれても答えられません(スイマセン)

 

戸田さんは 観客に字を読んだという意識が何も残らない字幕 「透明な字幕」が理想だとおっしゃっています。

 

う~ん、確かに映画って見ているうちに英語のセリフと字幕が自然と重なる感覚になりますね。

 

決して自分が英語を理解するようになったのとは違うんですね(当たり前か)

 

戸田奈津子さんが字幕担当された作品から心に残った映画ベスト3

・地獄の黙示録(1979年)

・フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年)

・ターミネーター2(1991年)

 

皆さんもぜひ字幕で洋画を楽しんでみてはいかがでしょう!

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