MOKKEIKAI 200th
8/28FRI
通算200回目
第200回 社内木鶏会 記念大会を開催しました
毎月1回、一度も途切れずに積み重ねてきた社内木鶏会が、200回目を迎えました。
2026年8月28日(金)、ホテルベルフォート日向 9階エクセルホールにて、「旭建設株式会社 第200回 社内木鶏会 記念大会」を開催しました。
2010年1月の第1回から、毎月1回、一度も途切れずに続けてきた社内木鶏会。その節目となる今回は、社員に加えて金融・報道・建設・保育・福祉・行政支援など20を超える企業・団体からゲストをお迎えし、あわせて100名を超える皆さまにお集まりいただきました。
- 200回通算開催回数
- 16年7か月2010年1月から毎月
- 100名超社員とゲストの参加者

開催概要
| 日時 | 2026年8月28日(金)14:00〜17:10(受付 13:40〜) |
|---|---|
| 会場 | ホテルベルフォート日向 本館9階 エクセルホール |
| 大会テーマ | 積小為大(せきしょういだい) 小を積みて、大を為す 〜共に成長する旭建設〜 |
| 映像講演 | 「出逢いの人間学」 致知出版社 代表取締役社長 藤尾秀昭 氏 |
| テキスト | 月刊『致知』2026年9月号 特集「めざすものを持つ」 指定記事「出光佐三がめざしたもの」「強い思いが勝利への道を開く」 |
| 参加者 | 社員、20を超える企業・団体のゲスト あわせて100名超 |
当日の次第
- 開会挨拶 旭建設株式会社 代表取締役社長 黒木繁人
- ご来賓挨拶 日向市倫理法人会 会長 峯久美子 様
- 映像講演「出逢いの人間学」 致知出版社 代表取締役社長 藤尾秀昭 氏
- 社内木鶏会(輪読・グループでの意見交換・代表者発表)
- 閉会挨拶 旭建設株式会社 専務取締役 木下哲治
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ご来賓の日向市倫理法人会 会長 峯久美子様からご挨拶をいただきました。 -

藤尾秀昭氏の映像講演「出逢いの人間学」を、参加者全員で拝聴しました。
社内木鶏会とは
名前の由来は、中国の古典『荘子』にある「木鶏(もっけい)」の故事です。鍛え抜かれた闘鶏が、相手が鳴いても少しも動じず、まるで木彫りの鶏のようになった——虚勢を張らず、何事にも動じない境地を表しています。
社内木鶏会は、人間学を学ぶ月刊誌『致知』をテキストに、社員が学び合う社内勉強会です。記事を読み、感想を書き、小グループで伝え合い、最後まで聴く。ルールは、相手の良いところを見る「美点凝視(びてんぎょうし)」ただひとつ。役職や年次に関係なく、お互いのすばらしさに気づき、認め合う時間です。
輪読・意見交換の様子
記念大会では、社員とゲストが同じグループに入り、『致知』9月号の指定記事について感想を伝え合いました。最後は各グループの代表者が登壇し、グループで出た気づきを発表しました。
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社員とゲストが同じ輪を囲みました。 -

『致知』9月号 特集「めざすものを持つ」を手に。 -

初めて参加された方とも、感想を伝え合いました。 -

役職も年次も関係なく、美点凝視で聴き合います。 -

指定記事を読んだ感想を、一人ずつ発表しました。 -

グループごとに、和やかな時間となりました。
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壇上での発表。 -

各グループの代表者が、話し合いで得た気づきを発表しました。
ご参加くださった皆さま、開催にあたりご支援くださった皆さまに、心より御礼申し上げます。小さな学びを毎月積み重ねることで、大きな力になる。「積小為大」の言葉を胸に、旭建設の社内木鶏会は201回目へと続いていきます。
