
あこがれの国立西洋美術館へ
先月、東京の国立西洋美術館で行われていたオルセー美術館展に行きました!!
国立西洋美術館は、東京に行くたびにいつも「観に行きたいっ!!」と思いつつも、ほかの用事を優先してしまい行けずじまいでしたので、
今回帰宅時のフライト時間をずらして予定に無理やり組み込んで遊びに行きました。
まず、目に飛び込んできたのは「考える像」を含むブロンズ像の数々……どれも遠くからでも目を引くものばかりで期待が膨らみました。
当日券を買って入場し、いざ展示室へ足を運ぶと人の多さと展示作品の数に驚きました。
実際、駆け足で見たつもりでも入場してからすべての展示を見終わるまでに4時間以上かかってしまい、
もっと時間を確保しておくべきだった!と少し後悔するほどでした。
撮影禁止の作品も多く数点のみのお写真になりますが、ぜひ素敵な芸術作品の数々をご覧ください。
実は私は芸術に造詣が深いわけではないため、作品名のみでの紹介となりますが、
1枚目からエドガー・ドガの「家族の肖像(レベッリ家)」
2枚目がアルベール・バルトロメの「温室の中で」
3枚目はピエール=オーギュスト・ルノワールの「ピアノを弾く少女たち」
4,5枚目はモネの「水連」と「船遊び」(常設展)です。
あまり芸術に興味のない方も、モネやルノワールなどはご存じではないでしょうか?
授業でも習うような有名な芸術家の作品を間近でじっくりと鑑賞できて、なんだか優雅な貴婦人にでもなった気分を味わえました。
最後に物販コーナーを見に行ったのですが、
作品を見た後だとなおさら作品グッズが欲しくなり財布のひもが緩みそうになりました……。
残念ながら手持ちがそこまでなかったので、
記念として作中に国立西洋美術館が登場する「モネの宝箱」という小説を購入しました。
帰りのフライトでこちらの小説を読みましたが、切なくも優しい物語となっていてとても穏やかな気持ちになり、今回の西洋美術館での思い出とともに私にとって大切な一冊となりました✨
今回ご紹介した作品のほとんどは特別展示で期間も既に過ぎているため現在日本でご覧になることはできませんが、
国立西洋美術館では定期的にいろんなテーマの特別展が開催されているうえ、常設展も見どころしかない作品が約6,000点も所蔵されているそうなので、機会があればぜひ足を運んでみてください!
特別展のチケット一枚購入するだけで常設展にもいけちゃいますのでなにかイベントのある時期がおすすめです!!
知識や教養はなくともただ美しいものを見てみようという心意気での鑑賞でしたが、
その場の雰囲気・素人目でもわかる美しく精巧な作品に圧倒され充実した一日となりました。
常設展と特別展示の両方で作品を楽しめて大満足でした、また必ず観に行きます。









